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スズキのクロスビーとトヨタのルーミーでどちらにしようか迷う。

クロスビーは2017年12月に発売。ルーミーは、2016年11月に発売されています。ルーミーは発売されてから2年、そろそろマイナーチェンジもあると予想されています。

SUVとワゴンの特性を兼ねたクロスビーとコンパクトトールのルーミーを徹底比較します。

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【スズキ・クロスビー】VS【トヨタ・ルーミー】価格で選ぶ

車を選ぶ基準を知る

まず、クロスビーとルーミーを比較する前に、車を選ぶときに判断基準にするといい項目を紹介します。

車を選ぶ判断基準になる項目
  • 価格
  • 燃費
  • メンテナンス性(維持費・不具合発生頻度・手間)
  • リセールバリュー(買取査定額)
  • デザイン性(ボディカラー・内装・カスタムパーツ)
  • 走行性能(加速性能・乗り心地・ステアリング)
  • 安全性能
  • サイズ(後部座席の座り心地・車中泊のしやすさ)

車を選ぶときに最初に気にするのは本当に価格なのか?

車を買うときに”一番気にする項目は価格だ”という人がほとんどだと思います。車でなく服を選ぶときでさえ、いいなと思ったら服についたタグを持って値段を確認してしまいます。

しかし、値段を確認する前に”何らかの判断基準によって、この服いいな”と思っているはずです。かっこいい、もしくはかわいい服だと感じたのならデザイン性。暖かそうだと感じたなら防寒性能です。

それこそが、あなたが本当に大切にしていることです

失敗しない車選びの基準

都会に住むなら、電車の方が便利な場面が多いですが、電車が走っていない場所に行きたい時や、終電が終わった時間に移動したい時には車の方が便利です。そして、都会は慢性的な交通渋滞があったり、道路の舗装がしっかりとしてあるため、走行性能はそれ程重要ではありません。

そういった環境の違いから、自然と必要な車の性能、つまり車種が見えてきます。

車種がなんとなく決まってきた時点で、予算から車の価格を気にするのが失敗しない車選びの基準です

最終的に決め手になるのが価格であっても、最も重要視するべきは価格ではありません。価格だけで車を選んでしまうと買った後で後悔する可能性が高いです。

クロスビーとルーミーの価格を比較する

車選びにおいて価格が重要であることに変わりはありません。まずは、クロスビーとルーミーの価格を確認していきます。

クロスビーのグレード別価格表

グレード 価格
MX 2WD 1,765,800円
MX 4WD 1,908,360円
MZ 2WD 2,003,400円
MZ 4WD 2,145,960円

ルーミーのグレード別価格表

X“S”/X 1,463,400円
G“S”/G 1,620,000円
G-T 1,803,600
カスタムG“S”/カスタムG 1,771,200
カスタムG-T
1,965,600

クロスビーの売れ筋グレードはMZです。一方、ルーミーの売れ筋グレードはG-Tです。

価格帯はクロスビーが177~215万円に対し、ルーミーが146~197万円です。価格だけでみると、クロスビーのベースグレードの価格でルーミーの上位グレードが買えます。

ただもし、クロスビーを選びたいのに予算が足りない・・と悩む方にオススメの裏技があります。

クロスビーの値引き額に、さらに50万円上乗せする方法とは?

意外な方法で、クロスビーをお得に手に入れることができます。もちろん、ルーミーにも使うことができますよ。

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【スズキ・クロスビー】VS【トヨタ・ルーミー】大きさと性能で選ぶ

車選びで必要なことは人それぞれですよね。そのため、クロスビーとルーミーどちらを選ぶ上でも決まった答えはありません。自分が必要とする手段もしくは効果を、より大きく満たしてくれるものが正解です。

ここからは、先ほどご紹介した車選びをする上で判断基準になる項目でクロスビーとルーミーを比較していきます。

クロスビー VS ルーミー 大きさを比較する

クロスビー ルーミー
全長(mm) 3,760 3,725
全幅(mm) 1,670 1,670
全高(mm) 1,705 1,735
室内長(mm) 2,175 2,180
室内幅(mm) 1,355 1,545
室内高(mm) 1,280 1,355
車両重量(kg) 960 1,080

クロスビーとルーミーのサイズはほとんど同じです。ただ、重量税は1000kgを超えると5000円増えるため、税金の面ではクロスビーに分があると言えます。

クロスビー VS ルーミー 内装を比較する

クロスビーの内装

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/interior/

ルーミーの内装

引用;https://toyota.jp/roomy/interior/?padid=ag341_from_roomy_navi_interior

クロスビーの荷室

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/luggage/

ルーミーの荷室

引用:https://toyota.jp/roomy/interior/?padid=ag341_from_roomy_navi_interior

アクセントカラーのバリエーションはクロスビーには豊富にあります。自分らしい車を求めるならクロスビーを選ぶと間違いはありません。

クロスビーとルーミーの大きな違いの一つに、リアドアがヒンジタイプかスライドタイプかがあります。クロスビーはSUVのため、リアドアはヒンジ式です。ルーミーはスライド式です。

子育て世代のファミリーカーには、スライド式が好評です。子供の送り迎えをするときや、狭い駐車場で子供が自分でドアをあけることができるスライド式はファミリーカーには必須とも言えます。

ファミリーカーを探しているのか、それともアウトドアと街乗りの両方ができるコンパクトカーを探しているのかが判断の基準になります。

クロスビー VS ルーミー エクステリアを比較する

クロスビーのエクステリアデザイン

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/detail/

ルーミーのエクステリアデザイン

引用:https://toyota.jp/roomy/exterior/?padid=ag341_from_roomy_navi_exterior

外装デザインは好みで決める他ありません。

クロスビーは変わったデザインフレーム、カラーバリエーションの豊富さが人気です。カスタムパーツのカラーアクセントも含めればバリエーションは100種類以上にもなります。

着せ替え感覚で自分好みのデザインを選ぶ楽しさがクロスビーにはあります。

また、SUVらしい最低地上高の高さがあるため、見た目をスポーティに決めることもできます。アクティブにドライブを楽しみたいのならクロスビーです。

クロスビー VS ルーミー 走行性能で比較する

クロスビーのエンジンスペック
エンジン水冷4サイクル直列3気筒直噴ターボ
総排気量:996cc
最高出力73kW(99PS)/5,500rpm
最大トルク:150N・m(15.3kg・m)/1,700-4,000rpm

ルーミーのエンジンスペック
エンジン直列3気筒DOHCインタークーラー付ターボ
総排気量:996cc
最高出力72kW(98PS)/6,000rpm
最大トルク:140N・m(14.3kg・m)/2,400-4,000rpm

結論から言うと、走行性能で選ぶならクロスビーです。

最高出力の数値に差はほとんどありませんが、回転数が1000rpm違うことから、ルーミーでクロスビーと同じ速度を出すためにはかなりアクセルを踏み込む必要があります。

加速力を左右する最大トルクについても、1,700rpmで最大トルクを発揮するクロスビーに比べて、ルーミーは2,400rpmからになっています。

高速道路での合流時に、アクセルを踏み込まないと加速できないのは、運転に苦手意識がある人にとっては恐怖を感じます。

特に、ルーミーは価格の安さと燃費性能がセールスポイントのようです。ある意味、価格に見合った走行性能という厳しい意見も見受けられました。

その点、クロスビーは、街乗り、郊外、高速、山道で走行性能に不満を持つことは少ないでしょう。

ただ、走行性能に関してはクロスビーが勝利するのは必然とも言えます。ルーミーがこの点で劣るのはコンセプト上、致し方ないかもしれません。

クロスビー VS ルーミー カスタムパーツの種類の多さで比較する

カスタムパーツに関しては、発売されてまだ1年足らずのクロスビーが不利かと思っていましたが、以外にも楽天での検索件数ではクロスビーの方が多い結果がでました。

これからクロスビーがモデルチェンジを重ねていくことで、さらにカスタムパーツは増えていくことが予想できます。

カスタムパーツに関しても、車のコンセプト上、クロスビーに分があると言えます。

クロスビー ルーミー
楽天 7,960件 5,850件
Yahoo!ショッピング 167件 1,410件
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【スズキ・クロスビー】VS【トヨタ・ルーミー】維持費と燃費で選ぶ

次に、クロスビーとルーミーの維持費、燃費性能など費用に関する項目を比較します。

クロスビー VS ルーミー 燃費性能で比較する

クロスビー 20.6~22.0
ルーミー 21.8~24.6

燃費性能では、ルーミーに分があります。ハイブリッドエンジンのクロスビーよりも、燃費がいいルーミーは、さすがにトヨタ車という感じがします。

購入価格と維持費の安さで選ぶならルーミーと言えそうです。

クロスビー VS ルーミー 安全性能で比較する

安全性能に関してはクロスビーが若干上回っています。

クロスビーの安全技術
・サポカーS(ワイド)・・・デュアルセンサーブレーキサポート、後退時ブレーキサポート、誤発進抑制機能、後方誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト

・予防安全性能・・・ASV++

ルーミーの安全技術
・サポカーS(ベーシック+)・・・衝突回避支援ブレーキ機能、誤発進抑制制御機能、衝突警報機能、車線逸脱警報機能、先行車発進お知らせ機能

・予防安全性能・・・ASV+

※紹介した安全技術は一例です。詳しくはユーザーマニュアルやディーラーで確認してください。

クロスビーとルーミーを比較してみましたが、最初に述べた通り最終的に決めるのはどちらが自分にとって必要なことを満たしてくれるかどうかです。

クロスビーの支払い総額が、さらに50万円安くなる裏技とは?

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『ディーラーを回るのが面倒・・』
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一昔前、スズキは値引きをしてもらいやすいメーカーでした。
しかし今は、一転してほとんど値引きをしてもらえません
 
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より一層値引きは難しくなりそうです。
 
『クロスビーの購入は一旦見送るか・・』
 
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