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スズキクロスビーには現在大きなリコールはないようです。しかし、口コミではいくつか不具合が報告されています。

車はどんどん進化して、安全性能も10年前とは比べものになりません。

機能が増えると不具合が出る可能性も増えます。

不具合は他のクロスビーでも発生しているのか、走行不能になるほど重要なものがあるのか確認します。

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クロスビーの不具合の頻度と内容

クロスビーを購入して、万が一不具合が出た時それが自分だけなのか、それとも他の購入者も同じような不具合があるのか気になります。

信頼できるディーラーだったらすぐに不具合を連絡するのですが、残念ながら全てがそうであるとはいえないですよね。

ディーラーの知識不足により初期不良であっても、保証外になってしまうのは避けたいところです。そのためには、クロスビーの初期不良として対応してもらったケースを知っておく必要があります。

では、いくつか不具合の内容を紹介します。

リアからの異音
最初の報告者
アイドリングや運転中にリアの方から「モァンモァンモァンモァン」と少し響く様な耳障りな音がします。アイスト中は止まっています。
整備の方に確認してもらった所、どうやらリアにある燃料ポンプから音がしてるらしいです。明らかに射出音が大きいと確認して頂いたので、メーカーに報告あげるそうです。
別の報告者①
当方のクロスビーも皆さんが仰られているように瓶の口を吹いたような音がすることがあったので、先月ディーラーに相談した所、今月に入って、対策品ができたとの連絡を頂き、先日マフラー固定用ゴムとマフラー自体を交換する作業をしてもらいました。
その後まだ数回しか乗っていませんが、音は聞こえなくなりましたね。

別の報告者②

「この音の件に関して、メーカーとして対策品を作ることは決まっています。今はまだお届けできませんので、もうしばらくお待ち下さい。」
別の報告者③
私もメーカーに問い合わせて貰ったのですが、「検討段階」だと言われました。
ディーラーが言うには、対策品を製造するどころか、音に対して対策をするかどうかさえも検討中のような…濁した回答だったのでガッカリしています。

現在もまだ対策品はできあがっていないようです

リアからの異音はこの報告者の方以外にも結構多くの方から同じ現象があると報告があがっています。

ディーラーとメーカーの関係強度によって、オーナーが受ける恩恵にも差があります。

  • 非公開もしくは正規品以外の部品を使って症状が治った
  • メーカーで対応することが決まっていると報告を受け取る
  • メーカーからの情報は一切ない

このように対応が違っています。ディーラーとメーカーの関係強度はメーカー直営、販売実績などによって決まります。その関係強度によって、オーナーに対するディーラーの対応も全く違ってきますね。


停止中のエンジン回転異常
最初の報告者(2018年2月27日)
クロスビー新車入手直後から、停止中にエンジンが急に高速回転し、交差点の中で急発進しかけて恐い目に遭いました。4月に修理入庫しましたが6月になっても入庫のままです。国交省のリコール情報にも、スズキのリコール情報にも、この件は発表されていません。これは当然リコール公表される事案だと思います。同じような経験をされた方があれば、その時の状況などお聞きしたいと思います。
別の報告者①(2018年6月4日)
バックで駐車しようと行進中に急に回転数があがり、ブレーキを強く踏まないと車体を抑えきらない状況がありました。
その後、ディーラーにてコンサルトで見てもらいましたが、特に異常は検知してないとの事で「経過観察」となりました。
アドバイス①
・個別の症状なのかクロスビー全体の症状なのかの切り分け
・社外機器の有無とそれの影響の有無等
調査するにしても調べる事は多岐に及びます。「リコール」というのはその症状の確認と対策が確立してから行われる“届出”ですから、もしクロスビー全体の症状だとしても現時点ではそれが出来ていないと理解出来ます。

停止中に車が勝手に動き始めるのは怖いです。

幸いブレーキを強く踏んでサイドブレーキを引くと止まるそうなのですが、そこまでしないと動くこと自体問題です。

クロスビーの弟分のハスラーにも同様の症状があったようですが、どちらもまだ対策ができていないようです
大きな事故に繋がる前に対策できるようメーカーに頑張ってもらうしかないですね。

クロスビーの不具合の発生頻度

結論から言えば、クロスビーの不具合の発生頻度は新型の車種と考えれば想定の範囲内と言えます。ほかの車種と比較しても不具合の発生頻度が多いということはありません。

国土交通省に通達された国産車のリコール件数は、2000年に100件を超えてから急速に増えています。下の表は2008年までのデータですが、それ以降も200件程で推移しています。

最近、改ざんや隠ぺいに関するニュースが増えていますが、届出されていないものを含めると件数はさらに増えそうです。

年度 リコール件数
1998 44
1999 58
2000 112
2001 93
2002 104
2003 123
2004 331
2005 227
2006 203
2007 229
2008 204

参考:国土交通省、国産車リコール届出件数

近年は、車の安全性能、走行性能における技術が急速に進歩しています。

ハイブリッドやディーゼルのように複雑なエンジン機構を持つ車。

自動速度調整機能や車線逸脱防止機能のような自動運転が可能な車。

車の機能が高度で複雑になったことが、不具合の発生頻度を増加させる原因の一つと言えます。

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ハスラーのリコール情報

クロスビーにはお伝えしたように複数の車に共通する不具合がいくつかあるものの、リコールはまだありません。そこで、クロスビーの弟分ハスラーのリコールを調べてみます。

エンジンも開発時期も違うため全く同じ不具合が出る可能性は低いですが、スズキにどういった不具合、リコールがあるかを知ることは決して無駄なことではないはずです。

ハスラーのリコール情報①
4輪各輪には、車輪速を検出するための車輪速センサーが取付けられています。本不具合は、前輪の車輪速を検出するフロント車輪速センサーの内部に水が浸入、ショートすることによって、センサーから出力される車輪速信号に異常が生じ、ABSや横滑り防止装置、衝突被害軽減ブレーキが警告灯の点灯とともに機能停止したり、停車しているにもかかわらず速度計の針が動くものです。
当該事象が発生した場合については、下記の通り保証期間を延長します
【従来の保証期間】
新車登録日から3年間(走行距離6万kmまで)

【変更後の保証期間】
新車登録日から10年(走行距離10万kmまで)
デフオイル漏れの可能性 2016年7月29日
四輪駆動車のリヤアクスルハウジングにおいて、デフオイルを密封するためのオイルシールの材料および形状が不適切であったため、使用過程において、シール面が異常摩耗したり、リヤアクスル内の回転軸へのシール追従性が不足することによって、オイル密封性が低下することがあります。そのため、デフオイルが外部へ漏れるおそれがあります。
改善の内容 全車両、オイルシールを対策品に交換します。尚、デフオイル漏れが認められたものは、ホイールベアリングとリテーナを新品に交換し、ブレーキシューにデフオイルの付着が認められた場合は、ブレーキシューを新品に交換します。
ラベルの貼り間違え 2015年8月28日
不具合の内容
平成27年度燃費基準+10%達成車に、誤って平成27年度燃費基準+20%達成車表示ラベルを貼付したため、使用者に誤解を与えるおそれがあります。
改善の内容
全車両、燃費基準達成車ラベルを正規品に貼り替えます。

安全性能の不具合は対象台数が多いようなら、早急に正確な対応をするべきです。

ラベルの貼り間違いという人為的なミスもあるようですね。

車作りも大半が機械による半自動化が進んでいますが、人間の手で作業される部分もまだまだあります。

その一つがこういったラベル貼り付け作業や、貼るべきラベルの選定作業があります。

このラベルが原因でエコカー減税の対象外になることはないはずですが、こういった人為的なミスはできる限り減らしていくしかないです。

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リコールの件数はリセールバリューに影響するか

リコールが多い車では1年に2回あったりします。
乗っている車が何度もリコール対象になると、「手放す時に価値が下がってしまうのではないか?」
と、リセールバリューのことが気になります。

しかし、実際はリコールの多さが直接リセールバリューに影響することは少ないです

なぜなら、前述したように近年はどの車種も多少の不具合やリコールがあるからです。

裏を返せば、自分が乗っている車が知らない間にリコール対象車になっていたということも起こり得ます。

大きな事故に繋がらないように普段から情報を定期的に確認するようにしておくことが大切です

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クロスビーの不具合を心配しなくてよくするには

不具合がリコールにつながると、修理代はメーカー保証になり無料になります。

そのため、不具合が見つかった場合まずはリコールになっていないか、他の購入者も同様の不具合が出ていないかを調べる必要があります。

今は、ディーラーに寄ることもなくネットを使って簡単に調べたり、口コミ掲示板で質問したりすることができるので便利です。

しかし、ディーラーに寄る回数が減るということは、同じディーラーで何度も車を買い替えて、付き合いが長くなっても思ったほど関係は親密になっていないということがざらにあります。

ディーラーに定期的に寄るとメリットばかりです。

  • 他の購入者の状況や意見を聞くことができる
  • 短いスパンで点検をしてもらえる
  • 非公開の情報を知ることができる

誰しも自分にメリットがなかったり、無関係の人にお得な情報をあえて教えてあげようなどとは思いません。

口コミ掲示板での無料情報にも限界があります。

ディーラーには車好きな人が多いです。仲良くなるだけで色々な有益な情報を知ることができます。

クロスビーにちょっとした不具合があったら、チャンスと思ってディーラーに相談してみましょう。

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