下取りではなく一括査定サイトを使う!

下取りでは30万円だった愛車が、
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スズキクロスビーを値引きしてできる限り安く手に入れたい。

そのためには、クロスビーの値引き額の相場と限度額を知り現実的な目標を決めること。

値引き交渉のテクニックを駆使して目標を達成することが必要です。

また、値引き額と下取り価格の関係を知り、利用することで値引き額と下取り価格を増やす方法について紹介します。

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クロスビーの値引きについて

クロスビーの値引き情報

価格コムに寄せられた最新の値引き情報を抜粋して紹介します。

MZ/4WD
車両値引き:10万円
オプション値引き:10万円
茨城県(2018年10月購入)
MZ
車両値引き:5万円
オプション値引き:10万円
愛知県(2018年10月購入)
MZ
車両値引き:10万円
オプション値引き:5万円
群馬県(2018年9月購入)
MZ
車両値引き:20万円
オプション値引き:5万円
大阪府(2018年7月購入)
MX/4WD
車両値引き:10万円
オプション値引き:10万円
静岡県(2018年7月購入)

グレード別にまとめると下の表のようになります。

車両値引き額 オプション値引き額
MX 11.2万円 2.5万円
MZ 11.8万円 7.8万円

引用:価格コムの値引きレポートを元に当サイトが統計

スズキの車は値引きがしにくいです。特に軽自動車の場合、元々の価格が安いため値引きをたくさんしてしまうと利益まで減ってしまいます。

同じように軽自動車を多く扱っているダイハツも値引きをほとんどしないようです。

クロスビーの値引き額の相場と限度額

クロスビーの値引き額の相場

車両値引き額:10〜12万円

オプション値引き額:8〜10万円

※2018年11月時点

クロスビーの値引きの限界

車両値引き額:20万円

オプション値引き額:25万円

クロスビーは2017年12月に発売された新型のため、値引き額も大きくありません。値引きを大きく狙えるチャンスとして、モデルチェンジの前後があります。

クロスビーには、今の所モデルチェンジの情報はありません。しばらく値引き相場に大きな変動はなさそうです。

クロスビーの値引き額の目標

クロスビーの値引き額の目標は、車両価格だけで15万円。オプションの値引きで15万円を目指しましょう。

クロスビーはディーラーオプションが豊富なため、オプションをつける程、値引きしてもらいやすくなります。

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値引き交渉

値引き交渉に適した時期とは?

一般的に値引きがしやすい時期は次のように言われています。

3月 > 9月 > 6〜7月 > 11〜12月

3月と9月が最も値引きしやすい時期である理由はメーカーとディーラーの決算時期だからです。

6〜7月と11〜12月が値引きしやすい時期である理由は、サラリーマンのボーナス月だからです。

普段よりも財布の紐が緩んでいるサラリーマンに、値引きしてでも車を売りたいという思いが営業マンにあるからです。

ディーラーには、たとえ利益が小さくなっても成約数を確保したいとする理由があります。

それでは、ここで値引き交渉のテクニックを紹介する前に、メーカーとディーラーの利益について紹介します。ディーラーの内情を知ることで、交渉を有利に進めることができるようになります。

スズキの営業利益率が国内自動車業界で第2位!

2018年3月に発表された決算報告によるとスズキの営業利益率は前年から+1.2%の10.2%でした。この数字は国内大手自動車メーカー7社中1位のスバル(営業利益率11.1%)に続く2位の数字です。

主力のインド市場での売り上げ好調に伴い始めての2桁台の数字を叩き出す絶好調のスズキです。国内でも20年ぶりにフルモデルチェンジしたジムニーに予約が殺到!納車待ちはなんと1年を超えるという人気ぶりです。

今期の営業利益見通しでは減益としていますが、この理由は”未来への成長投資によるもの”です。具体的には設備増設による減価償却費(=一般家庭で言えば家や車、テレビなどのローンにあたる)の増加、新技術開発のための研究費用を増やしています。

ディーラーの利益率について

販売店の営業利益率は概ね10%です。販売店のマージンは15〜18%だと言われています。このマージンというのは会計上では粗利を指します。

販売店はメーカーから車を車両価格の15~18%割引で仕入れています。メーカーの販売価格で車が1台売れると15〜18%が儲けです。値引きをするほど、ディーラーの利益は減っていきます。

また、仕入れ価格以外にも人件費、家賃、通信費などをがかかるため、それらを差し引いて残るのが営業利益です。地域や営業マンの成績によって違いはありますが、ディーラーの営業利益率は10%とされています。

つまり、販売店ができる値引きの限度は、車両本体価格の10%だと考えられます。

クロスビーの価格帯は170〜210万のため、だいたい20万円が赤字にならない値引き額のボーダーラインだと言えます。

もちろん、この利益分すべてを値引きに使うことは考えにくいため、実際の限度額は小さくなります。

そう考えると、クロスビーの値引き額は現段階で、限度額ギリギリまで上がっていると言えます。

ただ、ディーラーには、1台分の利益を度外視して値引きをしてでも、成約が欲しい時期と理由があります。

ディーラーの利益の大半を占めるものとは?

ディーラーの利益の多くを占めるものは、車を1台売ることで得られる利益ではありません。

ディーラーの利益の大半を占めるものは、メーカーからの報酬金です。

メーカーが設定した販売数ノルマを、ディーラーが達成することで得ることができます。そのため、決算期間際では、大幅な値引きを狙うチャンスだと言われています。

また、ノルマ達成のためにディーラー自身がメーカーから車を買って、販売数を水増しすることがあるくらいです。

そうして購入した車は、登録済未使用車、俗に言う新古車として割引して販売します。

そのため、4月や10月は新古車が市場に出回ることが多くなります。新古車は新車とほとんど同じ状態で安く車を買うことができるため、自分が欲しい条件に当てはまる車に出会うことができれば、値引き交渉せずとも、安く車を買うことができます。

それでは、ディーラーの内情を知ったところで、値引き交渉のテクニックを紹介していきます。

値引き交渉のテクニック

値引き交渉には、いつの時代にも有効なテクニックが存在します。そういった普遍的な交渉テクニックは、ディーラー側も値引きのためとわかっていても、値引きに応じるしかないことが多いからです。

ライバル車種を引き合いに出す

昔から使われているテクニックですが、とても有効です。営業マンにとって、目の前にいる購入希望者を、ライバルに奪われることは何としても避けたいからです。

クロスビーのライバル車種として有効なのは

  • ルーミー
  • ヴェゼル
  • ジューク
  • デミオ

本当に購入を迷っている車種だと、演技の必要がないので楽です。

もし、始めからクロスビーに決めていたとしても、『家族が別の車種がいいと言っている』などといって引き合いに出しましょう。

ディーラーローンを使う

支払いにはローンを組んで分割払いをすることがほとんどだと思います。その際、銀行ローンではなく、ディーラーが用意しているローンを使うことで、値引きを引き出せることがあります。

特に、残価設定ローンはディーラーにとって旨みのある支払い方法のため、勧められることが多いです。

残価設定ローンは、短期間で車を乗り換えたい人にとってはメリットのある支払い方法です。購入後の維持費についても考慮した上で、選択しましょう。

モデルチェンジなど新型が出る前後を狙う

新型が発売される前は、現行型を大きく値引きして買うことができるチャンスです。新型の内容と現行型を比較して、どちらが自分にとってメリットがあるか考えて決めることが大切です。

オプション値引きを狙う

オプションにはメーカーオプションとディーラーオプションがあります。値引きができるのはディーラーオプションです。

オプションをたくさんつけるほど、値引きをしてもらいやすくなります。クロスビーには選択できるディーラーオプションがたくさんあるので、値引き額を想定した上で選択することも重要です。

ディーラーとの接触頻度を上げる

営業マンも人なので、何度も会ううちに、親近感を持つようになります。営業担当者を味方につけることが、交渉において最も重要なポイントといっても過言ではありません。

営業マンを味方につける方法
営業マンに限らず、人が人のために何かするのは貢献感または利益が得られるからです。営業担当者にとって自分が”何かの人”になることが大切です。

・オプションをたくさん追加購入してくれる人
・頻繁に車を買い替えてくれる人
・車が欲しい友人を紹介してくれる人

また、先ほどお話ししたように、『家族が別の車種がいいと言っている』と伝える方法も有効です。

そうすると、『嫁(旦那)はデミオがいいと言っている・・もうすこし値段が安ければ説得する武器になるんですが・・』など交渉することができます。

ここで、重要なのは自分はクロスビーが欲しいという立場にいることです。

そうすることで、”自分と営業マン VS 嫁(旦那)”という図式になります。

自然と営業マンを味方につけることができます

予算は本当の金額より少なめに伝える

ドア・イン・ザ・フェイスと呼ばれる交渉において基本的なテクニックです。最初は少し無理かなと思うくらいの金額を伝えるようにしましょう。

そうすることで、本来の予算に近い値引きを引き出すことができます。

閑散期にディーラーに立ち寄る

接触頻度を上げるためには、予定を空ける必要があります。しかし、忙しくてなかなかそんな時間が取れないということが多いですよね。

そんなときは、一度の接触の効果を最大限に大きくすることが有効です。

車を買う時期があらかじめ決めているのであれば、交渉をその3ヶ月くらい前の閑散期から始めます。そうすることで、営業マンも時間に余裕があるので普段なら話さない有益な情報を流してくれることもあるかもしれません。

また、閑散期にディーラーにいくことは他にもメリットがあります。

それは、閑散期にも成約が欲しい営業マンに会うことができれば、3月や9月と同じくらいの値引きを引き出すことができます。

ディーラーをライバルに出すのはNG?

ライバル車種を引き合いに出せない場合は、ディーラー同士を競合させるというのが有効なテクニックとされています。

しかし、中にはディーラー同士を競合に出されることを嫌うディーラーもいるので注意が必要です。

特に、同じ地域のディーラーだと、購入希望者の情報を共有していることがあるため、その場合は値引きを引き出すことは難しいです。

さて、値引き交渉のテクニックについてご紹介してきましたが、車を買う際に、もう一つ支払い総額を少なくする方法があります。

それは下取り価格を増やすことです。

 

クロスビーの下取り価格と値引き額の関係とは?

下取りとは、今乗っている車をディーラーに売却することで得るお金を、支払い総額から引いて、新車を安く買うことです。

売却して得たお金は、新車の購入にしか使うことができません。

この下取り価格をできる限り高くすることも、支払い総額を少なくする方法の一つです。

しかし、この下取り価格にも限界があります。また、下取り価格は買取市場の相場価格よりも低く見積もりされることがほとんどです。

つまり、車を下取りに出した時点で損することが確定してしまいます。。

では、どうすればいいのでしょうか?

下取りで損をしないためには?

今乗っている愛車を下取りではなく、ガリバーなどの買取業者に売却しましょう。

買取業者に売却した場合、売却して得たお金は車の購入以外に使うのも自由です。

また、買取業者は専門的に車を買い取っているので、買い取った後の再販ルートを持っています。

そのため、ディーラーでの下取りよりも高く車を買い取ることができます。下取り価格との差額が50万円になることも珍しくありません。

50万円もあれば、ディーラーオプションをたくさんつけて自分だけのオリジナルクロスビーにカスタムすることができます。

そうとなれば、下取りではなく、買取査定に出す他ないですよね。

ただ、買取査定は1つだけでなく、最低でも3つの業社に査定してもらった方が、買取価格を吊り上げることができます。

しかし、いくつも買取業者を探して査定してもらうのも大変です。

そこで、便利なのが一括査定サイトです。

一括査定サイトを使えば、1分程度の入力で最大10社の買取業社に査定をお願いすることができ、買取価格を最大限まで引き上げることができます。

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愛車を高く売却して、クロスビーを安く手にいれる(公式サイトへ)

また、下取りではなく、買取にして愛車を高く売却した上でさらに、値引きを増やす方法があります。

値引き交渉で値引き額を増やすためのたった一つの方法とは?

先ほど、ディーラーでの下取り価格には限界があるとお話ししましたが、実は例外があります。

それが、ディーラーが実際の下取り価格よりも低く査定額を提示しているケースです。

実際の下取り価格よりも低く査定額を提示することで、その差額分を値引きに回すことができます。

契約交渉が行き詰まったときに、営業マンはここぞとばかりに値引きを上乗せしますが、実際は、下取り価格を安く見積もった金額なのです。

しかし、そういった事情を知らなければ値引き額が増えたと思い、契約書に判子を押してしまいますよね。

そこで、この手法を逆手に取り、初めは愛車を下取りに出すと伝えた上で値引き交渉を進め、営業マンが、下取り価格分の値引きを上乗せしたら、後日、「やっぱり今乗っている車は、買取に出すことにしたので、下取りは大丈夫です。」と伝えるだけです。

こうすることで、下取り価格も、値引き価格も最大限に大きくすることができて、クロスビーを安く手にいれることができます。

趣味に使える時間もお金もない・・
そう悩んでいた私でしたが、
去年と比べて、趣味に使える時間が増えました!
 
1日2〜3時間で趣味に使える時間を増やす方法。

続・値引き交渉で最も大切なこと

値引き交渉のテクニックについて、色々と紹介してきましたが、先ほどお話ししたとおり、営業マンを味方につけることが何よりも大切です。

仮に、値引きを大きく引き出すことができたとしても、営業マンに嫌われてしまえば、後々こまったことになってしまいます。

好き嫌いで仕事をするのも問題だと思うかもしれませんが、営業マンも人間なので、気に入った人の方が、なんとか役に立って上げたいと思うはずです。

クロスビーの支払い総額が、さらに50万円安くなる裏技とは?

『予算が足りない・・』
『値引き交渉が上手くいかない・・』
『ディーラーを回るのが面倒・・』
『車種比較する時間がない・・』
 
など、クロスビーが欲しいけど、
悩みは尽きないですよね・・
 
一昔前、スズキは値引きをしてもらいやすいメーカーでした。
しかし今は、一転してほとんど値引きをしてもらえません
 
さらにクロスビーは新型が発売されたばかり。
より一層値引きは難しくなりそうです。
 
『クロスビーの購入は一旦見送るか・・』
 
そう悩んでいるあなたに、
おすすめの裏技があります。

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『本当はMZの4WDを選びたい』
『3トーンルーフ、
最新のカーナビ、
他にもカスタムパーツをたくさんつけたい。』
 
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車を高く売ることができれば、
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愛車を下取りに出すと、
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一括査定で車を買取してもらうまでの流れ

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