下取りではなく一括査定サイトを使う!

下取りでは30万円だった愛車が、
買取業者だと80万円で売却できることが多々あります。
 
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愛車を最高値で売却することができるのです。
 
あなたの愛車を、安い価格で
下取りに出すのはもったいないですよ。
 

スズキのクロスビーの下取り価格はどのようにして決められるのでしょうか?

リセールバリュー(中古買取価格)が影響していることを想像しますが、実際には下取り価格はリセールバリューの影響をほとんど受けません。

リセールバリューと下取り価格の関係を知り、数年後の価値を予想することができれば、総費用が安くなります!

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クロスビーの下取り価格の決め方

クロスビーの下取り価格はどのように決められているのでしょうか?

そもそも下取りってなに?
販売店で新しい車を買うときに、今まで乗っていた車を販売店に売却することで得たお金を、新しい車の購入金額から、差し引いてもらうことです。

下取りに出すことができるのは新しい車を購入する販売店だけです。そして、下取り価格が高いほど、新しい車の購入価格は安くなります。

下取りと買取はどう違うの?
買取はガリバーなどの買取業社に売却することでお金を受け取ることができます。得たお金で中古車を買ったり、新車の購入費用として使ったり、用途は自由です。
下取りは、新しい車を購入する販売店で売却して、得たお金は新しい車の購入にしか使うことができません。

では、下取りの意味を確認したところで、下取り価格の決め方を見ていきます。

下取り価格の決め方
下取り価格 = 基本価格 +[年式、グレード、走行距離、色、キズ、修理歴]
基本価格 = イエローブックで規定

どのメーカーの販売店も一般財団法人日本自動車査定協会(JAAI)に加盟していて、基本価格はJAAIが発行するイエローブックによって規定されています。

販売店は下取り価格に大きな違いがでないように年式が5年以下の下取り査定ではこのイエローブックを使います。しかし、年式が5年以上になると販売店独自の査定マニュアルを使います。

理由は、新しい車に買い換えてもらうために、下取り査定額が低くなるようにするためです。

具体的には、年式と走行距離に相当厳しくなっています。例え車の状態がどんなによくても、年式が10年を超えたり、走行距離が10万kmを超えると問答無用で下取り価格は0円です。

※すべての販売店がそうというわけではありません。

下取り価格にオプションはほとんど加点されない

下取り価格の決め方にオプションが含まれていないことに気づきましたか?実は、どんなにいいカーナビやエアロパーツを装備していても、下取り価格にはほとんど影響しません。

最先端のカーナビや高額のエアロパーツが装備してある10年式の車と通常装備の10年式の車はどちらも下取り価格は0円に近い金額になります。

下取り価格にリセールバリュー(中古買取価格)は影響しない

下取り価格を決めるのに、リセールバリューはほとんど影響しません。

基本的には中古買取価格も、JAAIが決めた買取査定の基準をもとにしているため、下取り価格と査定の仕方は同じです。

しかし、販売店は新車を売ることが専門なので、中古市場で人気が出ていたり、高価なオプションが装備されていても、それを現金化する手段を持っていないのが理由です。

下取り価格と値引き額の関係

車を下取りに出すと値引き額が多くなることに気付いていない人もいます。

例えば値引きが10万円しかできない見積もりで、下取りが80万円だとします。

実際の下取り価格が100万くらいの価値があるなら、たとえ最後に値引きを20万まで増やしたとしても販売店に損失はありません。

販売店は値引き額を錯覚させるテクニックとして、最初はあえて下取り査定を低く見積もります。そのため、実際の値引きと下取り価格は妥当なのかよく確認する必要があります。

下取り価格の査定が本当に妥当かどうかを判断するには、いくつかのディーラーで査定を出して比較する必要があります。

下取りではなく買取に出す

下取り査定には限界があり、実際の相場より低く見積もりされます。

そこで、愛車をディーラーの下取りに出すのではなく、買取業車に買い取ってもらうと愛車を下取りより高く売却することができます。

買取は、地元の買取店に持ち込んで査定してもらうことができます。この場合、少なくとも3社で買取査定をしてもらいましょう。

それぞれの買い取り店は得意とするジャンルなどが違います。愛車が売れると買取店が見極めれば、多少高く提示してでも欲しいわけです。

また時期によっても大きく変動します。

年末から春先の三月決算時期にかけて免許を取得する新卒者や学生が増えるためたくさんの中古車を確保して展示したいと中古車販売店は考えています。

それでこうしたポイントをおさえれば愛車が思った以上に高値で売れることがあります。

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クロスビーのリセールバリューはどうすれば高くなる?

リセールバリュー

新車を購入して、3年くらい乗って乗り換えようとしたとき、車の価値がどれくら下がっているのか気になりますよね?

200万円で買った車が3年後にいくらくらいの価値が残っているか、その買取価格がリセールバリューです。

車種の中でもグレードや装備などでも違ってくるため、今後乗り換える可能性があるならリセールバリューを考慮することが大切です。

では、リセールバリュー(中古買取価格)は、どのように決まっているのでしょうか?

リセールバリューの決め方

基準になるもの

  • 車種、グレード、年式

内的要因

  • 走行距離
  • 修理歴、キズ、エンジンの状態
  • 色(ボディカラー)
  • オプションやカスタムパーツ
  • 書類関係
外的要因
  • 車種、グレードの人気度
  • 希少価値があるか
  • モデルチェンジの時期
  • 海外需要があるか

内的要因とは、使用状況など自分が影響を与えることができること。外的要因は市場やメーカーの状況が影響するため、個人ではなかなか変えることができません。

リセールバリューを高く維持するためには

上記で述べた要因で、リセールバリューが落ちないような選択をすることが大切です。

人気があり、長い期間売れ続けている車種やグレードを選ぶ

人気がある車は、市場にたくさん流通しているため、中古市場においても人気があります。中古市場の相場がわかるようなら、長年高値で買取されている車種やグレードを選ぶことが効果的です。

クロスビーのように発売されて間もないため、買取価格の相場がわからない場合は、同じメーカーの似たような車種を参考にするといいです。クロスビーであればハスラーが参考になります。

ハスラー(3年落ち)リセールバリュー
買取参考価格(カーオクサポート):68〜145万円。

人気のあるボディカラーを選ぶ

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/detail/

どのような車種においても、”白”と”黒”は人気があります。逆に、”緑”、”黄色”、”紫”といった奇抜な色は値落ちしてしまう可能性が高いです。

また、メーカーや車種を代表する色もリセールバリューが高くなります。

高価なオプションやカスタムパーツが装備されている

当然リセールバリューのために購入しても効果はほとんどありません。必要なオプションと、好みのカスタムを楽しんだ結果、多少の付加価値がつけば十分ですよね。

走行距離で売却する時期を決める

中古車市場では、年間走行距離は7,000km〜10,000kmとされています。そのため、年間12,000kmを超える乗り方をすると、買取査定でも減点される可能性が高まります。

どうしても長距離走行をする必要がある場合は、走行距離がかさむ前に車を乗り換える方法もあります。

車検で売却する時期を決める

次の車検までの期間が長いと査定がよくなることがあります。最近は車検がついたメーカーのメンテナンスパックを利用することが多いので、車検に必要な費用はローンに含まれています。

この場合、乗り換えのタイミングは車検後がいいでしょう。

モデルチェンジ前に売却する

これまで、車は4年でフルモデルチェンジ、その間に2〜3回のマイナーチェンジがあるのが一般的でした。人は新しいものが好きなので、モデルチェンジがあると、旧型のモデルは値落ちします。

最近は年次改良として毎年のように新型が発表されるため、リセールバリューはある程度安定するようになりました。それでも、外観が大きく変わったり、走行性能が大幅に改良されると、旧型モデルのリセールバリューは下がります。

キズや修理歴を付けないように気をつける

修復歴は、ルーフやダッシュパネルといった車の骨格の部分を修理した時につきます。意外ですが、ドアやバンパーが凹んで交換しても修復歴には残りません。

修復歴がある車はリセールバリューが2〜3割下がるとされています。故意にキズをつけたりする人はいないですが、車を安全に運転することはリセールバリューの面でも大切です。

希少価値がある車種を選ぶ

生産台数が少ないのに人気がある車種は供給よりも需要が多いため、リセールバリューも高くなります。高級車や、限定車種に現れる現象のため、あまり一般的ではないかもしれません。

海外需要がある車種を選ぶ

中古車の多くは、海外に輸出されます。日本車は海外での人気が高いため、国外メーカーに比べてリセールバリューが高くなります。

また、海外では走行距離をあまり気にしないので、100,000kmを超えた車でも車種によっては、リセールバリューが高いです。

昔のことをいえばこの点で評価が高かったのはボディーカラー、4WD、サンルーフなどでした。こうした装備は価格が高くなるものですが、売るときに相殺されるぐらいの価値をもっていました。

しかし時代は変わり、現在のポイントはというと?今は4WDは本当に必要な人だけが選ぶようになり2WDのほうがリセールバリューが高いのが現状のようです。

グレードによる差については今のところデータがないのが現状ですが、それほどの差はでないものと思われます。

ボディーカラーなどになるかと思いますがあまりに個性的で万人受けしないカラーでなければどんなカラーでも似合う車なので問題ないかと思います。

営業マンに聞くと売れ筋グレードやカラーを知ることもできますのでそうした情報を集めるのも大切なことです。

大切に乗る

では少しでも高く買い取ってもらうために何ができるか?

まず大前提としていえるのが大切に乗るということです。大切に乗れば傷ついたり汚れたりすることを最小限に抑えられます。

手入れも大事です。青空駐車であっても鳥の糞がつけばすぐ洗車したり、こまめにボディを磨いてあげてればよいコンディションを保つことができます。

屋根の下で少し雨がかかったりしたけどまたそのうちにと先延ばしにしていると、雨ジミになり落ちない汚れとなってしまいます。

何よりもきれいにしていればちょっとした汚れに気づくことができます。気づいたらきれいにする、次乗るときにきれいか確認するといういいサイクルが生まれます。

また室内は足マットをこまめに掃除したりすぐに洗えるマットを敷くのもよいでしょう。

そして装備されているものをなくさないことも大切です。スペアキーがないということや書類がないということはいざというときに困ります。普段使わないからといって車からおろしてしまうならどこにいったか分からなくなってしまいます。

必要ないと思ってもそこに収められているのには訳があります。買取でガッカリしてしまわないよう愛着をもって接っすることが大切です。

クロスビーの支払い総額が、さらに50万円安くなる裏技とは?

『予算が足りない・・』
『値引き交渉が上手くいかない・・』
『ディーラーを回るのが面倒・・』
『車種比較する時間がない・・』
 
など、クロスビーが欲しいけど、
悩みは尽きないですよね・・
 
一昔前、スズキは値引きをしてもらいやすいメーカーでした。
しかし今は、一転してほとんど値引きをしてもらえません
 
さらにクロスビーは新型が発売されたばかり。
より一層値引きは難しくなりそうです。
 
『クロスビーの購入は一旦見送るか・・』
 
そう悩んでいるあなたに、
おすすめの裏技があります。

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『本当はMZの4WDを選びたい』
『3トーンルーフ、
最新のカーナビ、
他にもカスタムパーツをたくさんつけたい。』
 
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愛車を下取りに出すと、
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一括査定で車を買取してもらうまでの流れ

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