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スズキのクロスビーのスペックにおいて、加速性能と乗り心地には一定の評価があります。

ハスラーを継承する奇抜なデザインと、豊富なカラーバリエーションによるカスタマイズ性の高さに魅力を感じる人が多いと思いますが、クロスビーはジャンルで言えばSUVです。

加速性能や乗り心地にも注目です。クロスビーのスペックを確認していきます。

 

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クロスビーのカタログスペック一覧

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/styling/

クロスビーのカタログスペック

駆動方式:2WD、4WD
グレードHYBRID MZ、HYBRID MX
乗車定員:5人
トランスミッション:6AT
全長×全幅×全高:3,760×1,670×1,705
室内寸法2,175×1,355×1,280
ホイールベース
2,435

エンジンのスペックも一緒に確認しておきます。

型式K10C型
種類
水冷4サイクル直列3気筒直噴ターボ
総排気量0.996L
最高出力:73kW(99ps)/5,500rpm
最大トルク:1
50N・m(15.3kgf・m)/1,700-4,000rpm
ボア×ストローク:73.0mm×74.4mm
圧縮比:10.0

最高出力は7399PS/5,500rpm。最大トルクは15015.3kgm/1,700-4,000となっています。

排気量が1リッターということもあり、さほど目立つスペックではありません。リッターカーというコンパクトカーとしてみれば標準的なスペックです。

ダウンサイジングターボのこのエンジンは排気量を押さえながら必要なパワーを両立させるというものです。ターボの力強さがこのクルマの走りにも影響してきます。

実際にスペックを見ると1700rpmからターボが効いてきます。加速しだしてすぐターボが作動するので、スペック以上の加速のスムーズさを感じるはずです。

パワーウエイトレシオ

加えてクロスビーのもう一つ優れている点が車両重量です。すべてのグレードで1トンを切るクロスビーは他の車種に比べて200kg前後軽くなります。

いくらスペックがよくてパワーがあってもクルマが重ければ加速に影響します。反対にクルマが軽ければそれほどパワーを必要とせず十分加速していけるということです。

スポーツカーではよくこの関係をパワーウエイトレシオという数値で取り上げますが、クロスビーも他のパワーのあるコンパクトSUVと比べて決してこの数値が低いということはありません。

実際、軽さはスペック以上のものを実感できる大きな要因となり得ます。

カタログスペックの見方

どの車種にも主要諸元表が用意されています。この表を見ることで車のスペックを大体把握することができます。しかし、諸元表に書いている言葉の意味を知らないと、何が書いてあるのかわからないです。

実際、主要諸元表に書かれている内容を完璧に理解している人の方が少ないです。また、全てを理解する必要もありません。

オススメの主要諸元表の見方

  1. 何が選択可能なのか知る
  2. 全長、全幅、全高、車両重量
  3. エコカー減税、グリーン税制に対応しているか
  4. 総排気量

自宅マンションが機械式立体駐車場の場合、全高制限や車両重量制限にひっかかってしまうことがあります。マンションの駐車場が古い場合、特に注意が必要です。

エコカー減税とグリーン税制に対応していると、自動車税、自動車取得税、自動車重量税が免税もしくは減税されます。車を買うにはたくさんのお金が必要なので、節約できるところは節約しておきたいですよね。

総排気量の多さは、走行性能だけでなく燃費性能にも影響します。一般的に、総排気量が多い車は、車両重量も重くなるため、燃費は悪いです。

エンジンスペックの意味を知る

エンジンのスペックに書いてある項目は、専門用語ばかりで特に意味がわからないです。しかし、少しでも意味を知ると、車の性能を把握することが簡単になります。

いつも車の乗り換えのたびに、どれにするか迷っている。という方は、知っておくと便利ですよ。ここでは特に重要で全ての車に共通してある項目だけご紹介します。

総排気量
車好きでなくても、一度は聞いたことがある排気量。排気量を簡単にいうなら、エンジンのパワーです。

排気量が大きいほど、エンジンが生み出すパワーが大きくなるため、加速力は高くなります。しかし、実際の加速性能は車両重量も大きく関わってくるため、排気量が大きければ加速もいいとは言えません。

普通乗用車の排気量は1800〜2200ccです。高級車になると排気量は3000ccを超えます。ちなみに、F1マシンの排気量は過去は3000ccを超えていましたが、現在は規定により1600ccとなっています。

排気量が小さくても、馬力は当然計り知れないわけですが、その代わりに耐久性を犠牲にしています。

最高出力と最大トルク
こちらもよく聞く言葉です。最高出力を見れば車の最高速度がわかり、最大トルクを見れば加速力がわかります。

最高出力の単位は馬力やpsを使います。最大トルクの単位はkgf・mを使います。

ガソリンエンジンとディーゼルエンジンでは、回転数における出力とトルクの関係が異なります。

引用:http://qa.jaf.or.jp/mechanism/engine/05.htm

ディーゼルが低回転高トルクと言われるように、ディーゼルエンジンの場合、エンジンの回転数が低い方がトルクが太く、そのあと急激に細くなっていることがわかります。ガソリンの場合は、トルクの増減はなだらかです。

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【スズキ・クロスビー】ライバル車種と乗り心地を比較

乗り心地は?

ではそんな走りの楽しさをイメージさせるクロスビーですが乗り心地はどうでしょうか?それほど固い足回りにしているわけでもなく普段の使い方で不快に感じることはないと思います。

実際運転した方の感想の多くは概ね良いものです。しかし反対に乗り心地が良くて問題点となる面もあるようです。

シート自体は柔らかめで座り心地の良いものですが、その反面車高が高めでワインディングなどでは酔ってしまうという声もありました。

運転しているとそれほど問題にはなりませんが助手席ではこうしたデメリットもあるようです。かといってあまりに足回りを固くしてしまうと普段の乗り心地に不満が出てきてしまうと思いますので難しいところです。

でも実際には見晴らしの良いヒップポイントの高さなどでカバーできる部分もあります。

助手席から遠くの景色を楽しみながら走っている時には乗り心地をさほど気にしないでいられると思います。平たんな路面でいいと感じるということは乗り心地がいいということです。

舗装されていないような路面ではどうしても影響されることがあります。

乗り心地を比較

ではライバル車の乗り心地はどうでしょうか?

1番定評があるのがトヨタ・C-HRで静粛性と乗り心地を両立させています。この辺りはさすがトヨタというべきでしょうか。

トヨタ・ハリアーを見に行った方の多くがトヨタ・C-HRを購入することになる要因にはこうした面もあるのかもしれません。

ホンダ・ヴェゼルもSUVで人気を誇るクルマですがこちらは総じて乗り心地が固いという評価が多く見られます。

スポーツよりなホンダらしさともいえますがこちらも好みが分かれると言えるかもしれません。

シートの素材や作りも影響しますが、これはグレードによっても違いが出てきますので実際に座って自分の好みに合うかどうかを確かめることをオススメ致します。

 

【スズキ・クロスビー】ライバル車種と加速性能を比較

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/styling/

加速性能

ライバル車種としてトヨタ・C-HRを挙げてみます。

2018年に新たに加えられたエンジンが直接比較しやすいものとなっています。

スペックは1.2リッターのターボで出力:116ps/18.9kgm

クロスビーより全体的に一回り大きくパワーもあります。

元々ハイブリッドを中心とするクルマなので加速は総合的なパワーのあるハイブリッドが1番かもしれません。

ホンダ・ヴェゼルもガソリン車で1.5リッター、出力は131ps/15.8kgmとやはり少し上です。

実際ボディサイズも大きくライバルとはいえ少し差があります。

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クロスビーの加速は?

しかし1700rpmからターボがかかり、さらに200㎏以上も軽いクロスビーの加速はとても気持ちいいものです。

中速域からも安定した加速をすることができ、軽さとターボが絶妙なバランスを見せています。

こうした点が素晴らしい加速感を出しています。決して速いわけではないかもしれません。

他のコンパクトSUVはハイブリッドやスポーツモデルのようなものもあり、実質的に競争して勝てるわけではありません。

それでもどんな状況でもオールマイティーにこなし、加速に不満を感じることはまずないと思います。

実際この面での試乗評価は高く、購買意欲につながっています。

運転が楽しいこともこういったカテゴリーのクルマには重要です。

このクルマを運転しているとクロスビーを選んだことをよかったと実感できる、そんな機会がどんどん増えていくと思います。

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